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給油出来たことで本格的に震災の被害状況を見て回りました。圧倒的に多いのが瓦屋根の棟のズレと倒壊。  

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このような状況です。宮城沖地震以前に新築した瓦葺きの屋根で、現在の瓦葺きとは工法が違っております。当時の工法と現在の工法と違いは、瓦1枚1枚が銅線や釘ででしっかり緊結してとめているということです。当時の工法でも棟部分は銅線で固定してありますが、今回のような大地震には耐えられず崩れてしまったようです。屋根に落ちた瓦を片付け、ブルーシートをかけて応急処置をしてきました。瓦屋さんはいつ修理できるかは未定です。聞くところによると瓦自体がないそうです。当分はこの応急処置で雨漏りは防げるはずです。今しばらくの間、お待ちください。

 

aitakoumuten | 2011.03.25 | PermaLink

このたびの地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。郡山へ避難された方、高齢者専用賃貸住宅シニアパンション郡山富田では空室があります。介護を必要とされている方、避難場所で充分な介護を受けられない方等々でお困りの方、1室空室があります。関連会社㈱アスリード 介護事業所ケア・サポートあいでは経験豊富なスタッフが常駐し、24時間対応可能で、安心して介護を受けることが出来ます。詳しくは関連会社㈱アスリード TEL024-983-3027へお問い合わせいただくか、ホームページ株式会社アスリード http://www.asulead.jpをご覧ください。  P1010388.jpg

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aitakoumuten | 2011.03.25 | PermaLink

11日の地震にはびっくり!!今までの人生の中で初めての経験でした。被災された皆さまには衷心からお見舞い申し上げます。地震が起きた時はちょうど現場から帰ってきて、倉庫にいたときでした。携帯からけたたましくアラームが鳴っていて何だろうって思った矢先のことでした。あ~地震だって思って身構えたものの、やけに揺れる!それに揺れてる時間が長い!倉庫に置いてある棚が倒れそうになってあわてて押さえました。地震がおさまって被害状況を確認。倉庫の棚に置いてあった道具類や資材は辺り一面に散らばってました。向いの自宅をみると、瓦屋根が被害。棟の部分が崩れ去ってました。事務所に入ってみると、これまた棚に入っていたものが足の踏み場もないくらいに飛び散ってました。これはただ事ではないと思い、関連会社のアスリードで運営してる高齢者専用賃貸住宅シニア・パンションに連絡。災害マニュアルに沿って無事避難させることが出来て安心しました。地震後は時々つながってはいたものの、電話が固定・携帯とも不通で不便でした。OBの顧客さまから修理の電話が殺到し、電話を受けた順から1軒1軒お宅を訪問し、被害状況を確認。被害の内容は屋根の瓦、内外壁の亀裂、塀の倒壊等がほとんどでした。準備が出来たところから屋根の応急処置。雨漏りしないようにブルーシート張りです。飛ばないようにしっかり固定してきました。応急処置をしてる間に新たな問題が発生してきました。ガソリンがない!これには参りました。動こうにも動けない。給油するためにガソリン・軽油を確保のため1日だけ休みました。2000円分だけしか給油出来ませんでしたが、とりあえず応急処置に行けます。

 

aitakoumuten | 2011.03.22 | PermaLink

自宅のリフォームもようやく終わりました。

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外壁は玄関廻りに使ったのは、ニチハのモエンサイディングW シェルフストーン調ルーチェマロンWDX333です。もう一つの白色系のものはニチハ モエンサイディングW マルシェウォール調WFX462です。このサイディングはマイクロガード仕様で、セルフクリーニング機能になってます。どんな機能かというと、ナノテクノロジーによりセルフクリーニング(防汚~汚れを落とす、付着しないようにする)機能を備えた外壁材です。当社でマイクロガード仕様の外壁材はまだ使ったことがなかったので、セルフクリーニング機能をどういうものなのかを知るうえで敢えて採用してみました。使ったことのないものはお客様にお勧めできないですからね。いまのところ汚れは気にならないからセルフクリーニング機能が発揮しているのかも・・・・まだ日が浅いんで、もう少し様子見してみたいと思います。それと、キッチンもリーフォームしてみました。まずは着手前の写真をアップします。

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築後一度だけ流し台を入替したことがありました。その頃はまだシステムキッチンというものはまだ出てなくて、セパレートキッチンの組み合わせでした。勝手口はほとんど使わずゴミの一時置場になってました。入替したキッチンはトステムのヴィートワン 壁付けI型2550です。台所内は暗くて寒いという環境だったので、明るく使い勝手の良い台所にすることをコンセプトにリフォームしました。室内が全体に暗かったので、キッチンの扉パネルをガーベラオレンジに、吊戸棚はエクリュホワイトにしてみました。今まで手掛けてきた中でキッチンと吊戸棚のカラーを替えたのは初めてです。最初はどうなるかちょっと心配でしたが、違和感なく仕上がりました。

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コンロ側には造付の食器棚を作りました。冷凍庫が前にはみ出てしまいましたが、構造上納められないので諦めました。勝手口だったところに冷蔵庫を置いて、調理の動線を改善しました。キッチン廻りの壁はキッチンパネルを張ってあります。吊戸棚の下に調味料を置ける棚を作ってみました。これからはちょっと美味しいものが食卓に並ぶかな?(笑)

 

 

 

aitakoumuten | 2011.03.06 | PermaLink

昨年1年間の太陽光発電普及拡大センターの補助申し込み件数は約58,200件だそうです。特に気になったのは6棟に1棟がSハウスということ。標準仕様になってこんなに建っていたんですね、驚きです。

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それに比べて地場工務店や建設会社はかなり遅れをとっています・・・・ “お施主様が要望しないから” “予算がないから”といろいろ理由はあるけど、大手ハスメーカーが標準仕様になりつつあることを考えれば、何かしらの手を打たなくてはなりません。大手ハウスメーカーに対抗して仕様を落して予算を確保するにしてもかなり厳しいし、予算ぎりぎりのお施主様に追加費用をお願するにも無理。このままでは当社のような地場工務店は淘汰されて会社そのものがなくなってしまうかもしれません。で、何が出来るか?現状で考えれば将来のために取付が出来るように提案することかな?太陽光を載せられるようにタルキを大きくしたり、配線出来るように配管をしておく・・・といろいろありそうです。将来太陽光を取り付けるための多大な出費を抑えられるように提案していきたいものです。

 

aitakoumuten | 2011.03.04 | PermaLink
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